沈丁花(じんちょうげ)

忙しく過ごしていた今日、信号待ちしていた傍らのお宅に 沈丁花が咲いていた

あぁ…今年もそんな季節なんだ…

沈丁花が咲くと、春の花がどんどん咲き始めるって…春を知らせる花なのかな?

私がまだ小さかった頃、ウチの玄関脇に沈丁花が咲いていた

木の根元にしゃがみ込むと、とってもいい匂い

小さな花を掌でバラバラにして、匂いを嗅ぎながら、一人ぼっちでいた

幼稚園を辞めて引っ越してきたから、お友達がいなかったんだね

今でも、沈丁花の香りを嗅ぐと 静かに流れていた時間を思い出す

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ジンチョウゲ(沈丁花)とは、ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木。チンチョウゲとも言われる。

名前の由来
沈丁花という名前は、香木の沈香のような良い匂いがあり、丁子(ちょうじ、クローブ)のような花をつける木、という意味でつけられた。 実際、花には強い香りがあるため、日本では野外トイレの近くに植えられる場合がある。

英名の「Daphne odora」の「Daphne」はギリシア神話の女神ダフネにちなむ。「odora」は芳香があることを意味する。

花言葉は「栄光」「不死」「不滅」「歓楽」「永遠」

(-ウィキペディアより-)
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by marine0130 | 2007-03-01 22:51 | | Trackback | Comments(0)